ゴーカイジャーVSギャバン見てきた。

本日は「宇宙海賊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン」を見てきたのでその感想書きます。
あとついでにスーパーヒーロータイム繋がりで昨年末に見に行った「仮面ライダーMOVIE大戦MEGAMAX」の感想も。

それでは以下ネタバレ含むということで




ギャバン超かっこいい~~~!!!
ギャバンのためにあるような映画だったな。

このゴーカイジャーVSギャバンは毎年恒例のVSシリーズの企画の一環らしく
上映時間は60分程度なんだけど、全編ギャバン中心に作られてて良かった。

実を言うと俺はギャバンは世代ではなくて(年がばれるけど本放送時は2~3歳ぐらいだったので)ちゃんと見たことはなかったんだけど
シャリバンの本と玩具が実家にあったので、宇宙刑事シリーズがどんなものかは知ってて、シャリバンの記憶は面影ながらあって、
さらに大学生の時にスーパーヒーロー作戦をプレイしていたので蒸着とかマクー空間とかのキーワードや、OPの歌詞ヨロシク勇気とか処刑BGMからの「レーザーブレード、ギャバンダイナミック!!」とかの予備知識はあったので、
この映画は十分に楽しめた。

とくにこの映画の最大の見せ場
「それでは蒸着プロセスをもう一度見てみよう!」とか最高だった。
映画館で思わずニヤリとしてしまったよ。
ナレーションは関さんだったんだけど、流石に政宗一成さん呼んでくるのは無理だったかw

新戦隊のゴーバスターズの顔見せも上手かったし、良作の映画だったな。
なんかゴーバスターズってTVで番宣見た時から思ったけどスーツがちょっとメタルヒーローっぽいよな
スーパー戦隊シリーズも35年やってきてバリエーションの幅を広げるためにメタルヒーローシリーズの要素も取り入れようとしてるのかな?
もしくは今さらメタルヒーローを直接復活させることは出来なくとも、スーパー戦隊に取り入れられることによってメタルヒーローの血だけでも現代に復活されられるっていう目論見もあるのかな~とか妄想してしまった。
特に今回のこの映画でスーパー戦隊とメタルヒーローがクロスオーバーしてるわけだし、復活の舞台としてはちょうどいいし。

しかしメタルヒーローはスタイリッシュでかっこいいな~!
コンバットスーツまじかっこいいよ!レーザーブレードのときにスーツの電飾と目が光るとことかしびれるよ。

と、ギャバンのOPを聴きながら感想書いてます。
主題歌の使いかたも上手かったし、本当良い映画でした。

ギャバンももうかなりの年なのにまだ現場で戦ってるのを見ると、出世するのを嫌がって現場に出続ける踊るの和久さんみたいなベテラン刑事なのかな?とか思ったり(笑)
大葉さん渋さとカッコよさが両方出てて素晴らしかった。

 
いつもは映画は一人で行くことが多いんだけど、
今回はなんと、最近仲良くしてもらってる狂犬佐藤さんと一緒に見に行って来ました。
実はこんな風に同人誌即売会とかネットで知り合った人と出かけたり遊びに行くことって初めてだったり。
まあ、サイト見たりしてる感じ狂犬さんなら感覚が近い気がしてたので心配はしてなかったんだけど、実際に会っても気が合う感じで楽しく過ごせました。
映画見た後は喫茶店に入って映画の感想とか語り合ったり、ロボットアニメとかスパロボの話とか特撮の話とかいろいろゆっくりと話もできてなかなか有意義な時間を過ごせた。
映画は一人で行くのもじっくり考えることが出来て良いんだけど、誰かと一緒に行くのも見終わった直後で気分が盛り上がった状態で感想を語り合えるライブ感があって良いなあ。
狂犬さんありがとうございました。これからもよろしく勇気!

 

あとついでに昨年に見たけど感想書くのを忘れていたので「仮面ライダーMOVIE大戦MEGAMAX」の軽い感想でも。
簡潔にまとめると
「オーズ側は優秀なアフターストーリー、フォーゼは良質な外伝」って感じか。

オーズはTV版最終回で変身できなくなったのにMEGAMAXで変身しないといけないのでどうするのかと思ってたら
敵のメダルと一緒にアンクも未来から来てたというのが、なるほどと思ったし
戦いが終わったらアンクも未来に帰るからこの一回限りの変身だと言っていたので納得出来た。
やっぱそうホイホイ変身してたらTV版の最終回なんだったんだ?ってことになるので。

ただ、オーズのこのストーリーってMEGAMAX全体から見ればオーズだけ外れてるって気はした。
最後にメダルを財団Xが狙ってくるから無理やり繋がってるだけで、未来のメダル事件自体は財団Xと無関係だし。

フォーゼはなでしこ可愛かったですね。へそというか腹チラが(ぉ
この映画でようやく気付いたけど、仮面ライダー部のメンバーって名前が昭和ライダーたちの名前から来てるんだな
コスプレしてるのを見て初めて気付いた。遅いか…
で、弦太朗だけ元ネタがないので7号ライダーのストロンガーってわけか。
それと呼応してるのか分からないが、ゲスト出演の先輩ライダーたちの中ではストロンガーが目立ってる気がした。
(余談だが、弦太朗の「友達になる男だ」発言を聞いてアマゾンが「トモダチ」ってつぶやいたとこでちょっと笑ったw)

Wは登場シーンからなんかふつーに財団Xと戦ってて、
ああ、翔太郎とフィリップはTVの後もずっとこうやって戦ってたんだろうなあ~と想像出来て良かった。
あと翔太郎が先輩してるのがいいよね!
弦太朗とのよく分からない意気投合は映画館で笑ってしまった良いシーン。

バトルも派手でスピード感あって良かったけど
最後の一撃が完全にフルCGになっててなんだかガンバライドっぽいと思ってしまった。
悪くはないが、今後もこういう時にCG使うなら違和感が少なくなる感じでお願いしたいなあ。
正直及第点って感じなので。

ということで近年のMOVIE大戦では一番面白かった。
勝因は財団Xが出張ってきてたおかげで映画に統一感が出たことかな

最近元気な特撮界だけど
次の映画は4月にやる「全スーパー戦隊VSオールライダー」ですか。
どうなるんかな~?

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