キャプテンアメリカ:実写映画

実は少し前に見に行っていた実写映画の「キャプテンアメリカ:ザ・ファースト・アベンジャー」の感想です。

見に行った映画館の写真

面白かった!面白かったけど、満足は出来なかった。
一言で言うとそんな感想。

以下はネタバレで多少詳しく



面白かったですよ。
スーパーソルジャーになる前のスティーブ・ロジャースが見れたのは良かったし(力を持たないのに正義を行えるというのはすごいと感心。そういう心根だからスーパーソルジャーに選ばれたのだと納得もする。)
レッドスカルはキャップとオリジンを同じ(超人血清)くするというライバル設定、
レイダースを目指したとパンフに書いてあったが、オカルトパワーをめぐって第二次大戦中のナチスと戦うなんてなるほどインディジョーンズだと思ったし、
ハワードのすごい科学力も見れたし、
バッキーの親友っぷりも狙撃力も見せてもらった。(あ、ちなみにウインターソルジャー読んでたからかバッキーは当然戦時中に死ぬんだろうなあとは思ってた。続編あったら復活するかもねウインターソルジャーとして)
シールド戦法も壁に当てて跳ねさせて攻撃とか最後にはキャップの手に返ってくるとことか、見事に映像化されてて良かった。

ではなぜ満足できなかったのか。
これからって時に映画が終わっちまうからだよ!
これ完全にアヴェンジャーズの前振りになってるじゃねーか!!

いやまあ、たしかにキャプテンアメリカ:誕生編とかキャプテンアメリカ:エピソードゼロとかそんな内容の映画で、そこはじっくりとやってくれたんだけどさ、
俺は現代に蘇ってからのキャップが見たかったんだよ!
というか、ウインターソルジャーみたいに現代に過去回想が挟まりながらストーリーが進むような映画なのかと勝手に思ってたら、回想だけで映画が終わってしまったみたいな感覚でした。

くそ!絶対アヴェンジャーズ見に行ってやるからな!!覚悟しとけ!!(まんまと良いお客さんになってる図)

えっと、一本の映画としては基本面白かったんだけど
敵ヒドラの雑魚隊員もヘルメットにフェイスマスクって格好だったのでキャップとシルエットというか見た目が結構同じで判別が付きづらかったのはマイナスだったと思う。
やっぱキャップのヘルメットには羽がいるってことなのかな。ウイングチップスだし

キャップのコスチュームは素晴らしかったね、カッコイイ!
どう考えてもかっこよくならんだろと思ってたあの赤と白の腹巻
装備を下げているベルトを赤くすることによってアレンジしているデザインには心底感動した。

最後にアヴェンジャーズの予告が入ってたけど
あの、コスチュームは着てるけど頭のマスクは取った状態で会議してるトニー・スタークとスティーブ・ロジャースの画が最高だった。あれこそアヴェンジャーズ

 
余談だが、スパイディの予告も流れたけどサム・ライミ版十分良かったと思うんだがまたやるんだね「アメイジングスパイダーマン」。何のためにやるのかよくわからんが見に行くと思う。アヴェンジャーズの続編に出るためだったら大いに賛成するけどなw

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