機動戦士ガンダム00劇場版 感想
公開初日の18日の夜にレイトショーで見てきたぜ!劇場版00完結編!
ネタバレ有りで以下感想
面白かったし、凄かった!
戦闘シーンが速すぎて目で追えねえええ!!ww
でもあきらかにやりすぎなこの感じはスタッフの意気込みというか熱量が伝わってくるようだった。
この映像を創りだすのに一体どれだけの労力をつぎ込んだのかと考えると途方にくれるよ……
スタッフGJ!
ストーリー的には非常にSFだったというか、
ごくごく真っ当なファーストコンタクトものだったね。
もちろんそれをガンダムでやったというのが注目されているポイントだが
俺的にはガンダムの懐の深さを改めて思い知ったという感じ
確かにこの映画はガンダム的ではなかったけど、ガンダムは何でも受け入れる深さを持ってる。
25年前のSDガンダム、そして15年前のGガンダムによってガンダムの固定観念なんて既にぶち壊されているんだから、
この新たな挑戦は認められていいと思うのだ。
ガンダム的じゃあなかったけど、だからこそこのガンダムはアリだ!と。
今は賛否両論でも後年認められて欲しいと思う作品かな。
と、このように劇場版00には、非常に満足のいく映画だったのだが
一つだけ一つだけ不満がある!
それは、
なんでグラハムのブレイブが黒色じゃないんだぁぁーーーーーーーーーーーー!!!
いや、マジこれだけは許せんwww
他は全部許すwww
あれだけフェルト押しでフェルトマジヒロインだったのにマリナENDだったのも許す。
というか両者ともにそこに到るまでまでのシーンでちゃんとフォローされてたし。
戦闘シーンが速すぎてワケ分からんかったことも許す。
敵がジンクスに化けてから、どれがELSでどれが味方のジンクスかぐちゃぐちゃでわからんかったのも許す。
敵が個を持ってない群体だったからスーパーロボット的一騎打ちの戦いがなかったので燃える戦闘とは多少趣きが違っていたことも許す。
あれだけ引っ張ってようやく登場した00クアンタだが、超性能でELSをバッタバッタ倒しまくるクアンタ無双にならなかったのも映画の内容を考えれば納得出来るので許す。
大層な登場しておいてあっさりやられたデカルト=シャーマンのことも許す。
ミレイナの告白も許すデス!
TVシリーズのときに既にそんな感じあったよね。ティエリアが出撃するときの台詞でなんとなく感じてたデス。アーデさん!
ビリーがリア充になってたことも許す。
ってゆーかあの釘宮ってマジで別人?ネーナと同じ遺伝子タイプのイノベイドだと言ってくれた方が俺は納得出来るぞww名前も似てるしw
グラハムの最後も許す。
むしろあれはグラハムっぽかった。
ブシドーとは!死ぬことと見つけたりぃぃぃ!!
だが、なぜグラハム……お前は黒色でないとイメージが!
あ、ブレイブのデザインは好きですよ~
フラッグの正統進化系って感じでシャープでカッコイイ。
あとは各ガンダムについて。
クアンタ
量子を意味する英語quantum が語源ということでOK?
海老川ガンダムって耳が面白いよね、丸くて個性的だと思う。
それはともかく、エクシアとダブルオーを合わせたようなシンプル故に正統派デザインだね。
ただまあ、最終決戦仕様だと言われるとちょっとシンプルすぎて寂しいかな
特に右肩とか背中とかが。
ダブルオーライザーではボリュームあった場所だから。
MSVとかでは何か追加装備が付いたりするんだろうか?
本編に出ずともゲームに出演するときには有効に働いたりするから追加装備があるのであればどんどんやって頂きたい!
ソードビットとビット全装備でバスターソードなどのギミックは良いと思うよ。
クアンタでもトランザムライザー使ってたが、オーライザーは付いてないから名前はライザーソードじゃないのだろうか?
映画公開前にプラモ発売とかは当たり前のようでいて意外とやれてる企業がないところを見るとやはり難しいのだろう。
そう考えるとバンダイは頑張ってるな~
こういうリアルタイム感を大事してるところは偉いと思う。
でも逆に映画公開が延びるとかプラモ発売延期とかが効かなさそうだから現場は大変なのかもなあw
まあ、クアンタムバーストが出来るギミック追加したのが数ヶ月後に発売される可能性は高いから
やっぱ酷い商売なのかもしれんがww
サバーニャ
乱れ撃つぜ!!
今回は敵がワラワラ出てくるから狙ってる暇なんかないというか
狙わんでも撃てば当たる状態というやつだなw
◇◇◇ ←ビットをこういう形にして大出力ビーム撃つところがカッコ良かった。
今回ロックオンはストーリーにあんまり絡めなかった代わりに戦闘すごく頑張ってたなw
ハルート
いやまあ、初めはネットとかで画像見た感じではそんなでもなかったんですよ
思えばキュリオスときもそうだったけど。
でも、
ガンダム顔じゃなくなってからがかっけええええええ!!(所謂六つ目モード?)
変形ガンダムであると同時に変貌ガンダムでもあるんだな!
俺アレルヤは正直どーでもいいんだが(アレだしw)でもハレルヤさんは好きなのだヒャッハーーーー!!
キュリオスのときもハレルヤ登場、シールドのクローが出てきたときにイメージの凶暴化変貌っぷりに惚れたことを改めて思い出して嬉しかった。
複座式とかは微妙に死に設定気味だったがハルートカッコ良かったので許す!
ラファエル
ゲテモノガンダム。
でもギミックも盛り沢山で相変わらずセラフィム分離も可能で
サバーニャやハルートと違う役割だったので目立ってたと思う。
ロケットパンチみたいに飛ぶ巨腕ビットが印象的だった。
とりあえず覚えてる範囲でこれぐらい。
こうして見るとガンダム00って一期と二期と劇場版でテーマが全然違うんだな
一期はテロとか戦争根絶にかなり真面目に取り組んでた印象。
で、結論がソレスタルビーイングは存在することに意義があるという「問題提議」だった。
Gロボとかウォッチメンとか思い出すがそんなイメージ。
二期は、ぶっちゃけると「ガンダム」をやったんだよねw
テーマ的にも戦争根絶から見ると一歩後退してるし(過去のガンダムで散々語られたことやってるから)
もちろん一期では出来なかったキャラクターたちを語りきるというところもポイントだったが
俺的にはそんなイメージだった。
そして今回の劇場版は、異星体とのファーストコンタクトもの
全然テーマが違うが故に先のステージに進んだ印象があって今回の劇場版良かったよ。
しかし、正直もう一回ぐらい見なきゃあ戦闘シーンは全然理解できてない感じだなあ
ストーリー的には結構納得できてるんだが
戦闘シーンは何度も言うように速すぎて目が追いつかなかったからw
戦闘シーンが分からなかったからもう一回見なきゃいけない映画とか珍しいよww
以上、非常に満足できる凄い映画だった!
スタッフの皆さんお疲れ様でした。すさまじい作品をありがとう!
ネタバレ有りで以下感想
面白かったし、凄かった!
戦闘シーンが速すぎて目で追えねえええ!!ww
でもあきらかにやりすぎなこの感じはスタッフの意気込みというか熱量が伝わってくるようだった。
この映像を創りだすのに一体どれだけの労力をつぎ込んだのかと考えると途方にくれるよ……
スタッフGJ!
ストーリー的には非常にSFだったというか、
ごくごく真っ当なファーストコンタクトものだったね。
もちろんそれをガンダムでやったというのが注目されているポイントだが
俺的にはガンダムの懐の深さを改めて思い知ったという感じ
確かにこの映画はガンダム的ではなかったけど、ガンダムは何でも受け入れる深さを持ってる。
25年前のSDガンダム、そして15年前のGガンダムによってガンダムの固定観念なんて既にぶち壊されているんだから、
この新たな挑戦は認められていいと思うのだ。
ガンダム的じゃあなかったけど、だからこそこのガンダムはアリだ!と。
今は賛否両論でも後年認められて欲しいと思う作品かな。
と、このように劇場版00には、非常に満足のいく映画だったのだが
一つだけ一つだけ不満がある!
それは、
なんでグラハムのブレイブが黒色じゃないんだぁぁーーーーーーーーーーーー!!!
いや、マジこれだけは許せんwww
他は全部許すwww
あれだけフェルト押しでフェルトマジヒロインだったのにマリナENDだったのも許す。
というか両者ともにそこに到るまでまでのシーンでちゃんとフォローされてたし。
戦闘シーンが速すぎてワケ分からんかったことも許す。
敵がジンクスに化けてから、どれがELSでどれが味方のジンクスかぐちゃぐちゃでわからんかったのも許す。
敵が個を持ってない群体だったからスーパーロボット的一騎打ちの戦いがなかったので燃える戦闘とは多少趣きが違っていたことも許す。
あれだけ引っ張ってようやく登場した00クアンタだが、超性能でELSをバッタバッタ倒しまくるクアンタ無双にならなかったのも映画の内容を考えれば納得出来るので許す。
大層な登場しておいてあっさりやられたデカルト=シャーマンのことも許す。
ミレイナの告白も許すデス!
TVシリーズのときに既にそんな感じあったよね。ティエリアが出撃するときの台詞でなんとなく感じてたデス。アーデさん!
ビリーがリア充になってたことも許す。
ってゆーかあの釘宮ってマジで別人?ネーナと同じ遺伝子タイプのイノベイドだと言ってくれた方が俺は納得出来るぞww名前も似てるしw
グラハムの最後も許す。
むしろあれはグラハムっぽかった。
ブシドーとは!死ぬことと見つけたりぃぃぃ!!
だが、なぜグラハム……お前は黒色でないとイメージが!
あ、ブレイブのデザインは好きですよ~
フラッグの正統進化系って感じでシャープでカッコイイ。
あとは各ガンダムについて。
クアンタ
量子を意味する英語quantum が語源ということでOK?
海老川ガンダムって耳が面白いよね、丸くて個性的だと思う。
それはともかく、エクシアとダブルオーを合わせたようなシンプル故に正統派デザインだね。
ただまあ、最終決戦仕様だと言われるとちょっとシンプルすぎて寂しいかな
特に右肩とか背中とかが。
ダブルオーライザーではボリュームあった場所だから。
MSVとかでは何か追加装備が付いたりするんだろうか?
本編に出ずともゲームに出演するときには有効に働いたりするから追加装備があるのであればどんどんやって頂きたい!
ソードビットとビット全装備でバスターソードなどのギミックは良いと思うよ。
クアンタでもトランザムライザー使ってたが、オーライザーは付いてないから名前はライザーソードじゃないのだろうか?
映画公開前にプラモ発売とかは当たり前のようでいて意外とやれてる企業がないところを見るとやはり難しいのだろう。
そう考えるとバンダイは頑張ってるな~
こういうリアルタイム感を大事してるところは偉いと思う。
でも逆に映画公開が延びるとかプラモ発売延期とかが効かなさそうだから現場は大変なのかもなあw
まあ、クアンタムバーストが出来るギミック追加したのが数ヶ月後に発売される可能性は高いから
やっぱ酷い商売なのかもしれんがww
サバーニャ
乱れ撃つぜ!!
今回は敵がワラワラ出てくるから狙ってる暇なんかないというか
狙わんでも撃てば当たる状態というやつだなw
◇◇◇ ←ビットをこういう形にして大出力ビーム撃つところがカッコ良かった。
今回ロックオンはストーリーにあんまり絡めなかった代わりに戦闘すごく頑張ってたなw
ハルート
いやまあ、初めはネットとかで画像見た感じではそんなでもなかったんですよ
思えばキュリオスときもそうだったけど。
でも、
ガンダム顔じゃなくなってからがかっけええええええ!!(所謂六つ目モード?)
変形ガンダムであると同時に変貌ガンダムでもあるんだな!
俺アレルヤは正直どーでもいいんだが(アレだしw)でもハレルヤさんは好きなのだヒャッハーーーー!!
キュリオスのときもハレルヤ登場、シールドのクローが出てきたときにイメージの凶暴化変貌っぷりに惚れたことを改めて思い出して嬉しかった。
複座式とかは微妙に死に設定気味だったがハルートカッコ良かったので許す!
ラファエル
ゲテモノガンダム。
でもギミックも盛り沢山で相変わらずセラフィム分離も可能で
サバーニャやハルートと違う役割だったので目立ってたと思う。
ロケットパンチみたいに飛ぶ巨腕ビットが印象的だった。
とりあえず覚えてる範囲でこれぐらい。
こうして見るとガンダム00って一期と二期と劇場版でテーマが全然違うんだな
一期はテロとか戦争根絶にかなり真面目に取り組んでた印象。
で、結論がソレスタルビーイングは存在することに意義があるという「問題提議」だった。
Gロボとかウォッチメンとか思い出すがそんなイメージ。
二期は、ぶっちゃけると「ガンダム」をやったんだよねw
テーマ的にも戦争根絶から見ると一歩後退してるし(過去のガンダムで散々語られたことやってるから)
もちろん一期では出来なかったキャラクターたちを語りきるというところもポイントだったが
俺的にはそんなイメージだった。
そして今回の劇場版は、異星体とのファーストコンタクトもの
全然テーマが違うが故に先のステージに進んだ印象があって今回の劇場版良かったよ。
しかし、正直もう一回ぐらい見なきゃあ戦闘シーンは全然理解できてない感じだなあ
ストーリー的には結構納得できてるんだが
戦闘シーンは何度も言うように速すぎて目が追いつかなかったからw
戦闘シーンが分からなかったからもう一回見なきゃいけない映画とか珍しいよww
以上、非常に満足できる凄い映画だった!
スタッフの皆さんお疲れ様でした。すさまじい作品をありがとう!
この記事へのコメント
デカルト=シャーマンはきっと敵になるんだろうと思ったし、あの機体もラスボス的な障害として出てくると思ったんですけどそれらは全て無し。シャーマン大尉は最後まで大尉待遇を受けられなかったですね……。
刹那=F=セイエイ・メタルスのコスプレ見るのが楽しみです。
家庭用だとスロー再生とかができるから可能性はあるよ!
俺もデカルト=シャーマンは人類とイノベイターとの確執を描いたキャラになるのかと思ってたが、今更人間同士の争いをやってもしょうがないってことなのかな?
EDの歌の後のシーンでイノベイターと人類が共に歩いて行っているみたいだし
もしかしたら争いもあったかもだがなんとか課題はクリアしたと信じよう。