|
最近色んなサイトで流行ってる〜〜バトン 密かに答えたいと思っていたのであさづけ兄貴さまから貰って…否、いただいてきた。 ではコミックバトン、いってみよう! 1.Total volume of comic on my Bookshelf(本棚に入ってる漫画単行本の冊数) 正確に数えるのがめんどい(ぉ ぱっと見た感じ400前後、本棚に入りきらない・゚・(ノД`)・゚・ 商業コミックスだけね、同人誌はまた別の本棚にw 2.Comic thought to be interesting now(今面白い漫画) 今というか連載中の作品ということで はじめの一歩/森川ジョージ 昔から大好き、今も大好き! 毎回、試合前の因縁&特訓で一冊、試合で2冊というスパンで進んでるが、この練習30%という配分が凄まじい。しかも練習シーンが面白いのがまたスゴイ。 なんか努力が大事だという人間の根本を教えてくれるような気が… パワータイプ、スピードタイプ、トリッキータイプ、接近戦と遠距離戦、頭脳戦に精神論まで。戦術論も、ものすごくハイレベルで熱い。 そしてライバル同士の激突がお互いを高めあうタイプのバトル漫画なので、読んでると体の底から燃えてくる…! 冒険王ビィト/三条陸 稲田浩司 ダイの大冒険も好きだったので、同じようなノリでビィトも大好き! グリニデ戦は特に凄かった。こう読んでてビリビリ来た。 基本的に手からエネルギーを出してこその戦闘モノ少年漫画だと思ってるので、こういうバトルが一番好きかも。 あとは…コミックスは買ってないが購読してる雑誌でジャンプなら新鋭の「切法師」が注目株。演出うめー。 サンデーでは「道士朗でござる」 こういう不良系の漫画って本来はジャンル的に苦手なんだが、これは解決法が笑えるので安心というか、笑って読める。 3.The last comic I bought (最後に買った漫画) え〜と多分 ぱにぱに/氷川へきる7巻 を限定版で。 結果的にバトル漫画ばっかり紹介してるのでwこれはこれでちょうど良かったかも 4.Five comic I read to a lot, or that mean a lot to me (よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画) 完結してる漫画から選ぶことにしよう。 うしおととら/藤田和日郎 BS漫画夜話で岡田斗司夫氏に「少年漫画の究極にして限界」と言わしめた作品。 俺のバイブル。 多分生涯での俺No.1コミックだと思う。 ハーメルンのバイオリン弾き/渡辺道明 確かに世間で言われている通り、終盤ギャグが笑えなくなって、失速した感はあるが、やはり思い出深い作品。 ギャグとシリアスの落差が凄かった。笑った笑った。 そに加えて人間と魔族のハーフという主人公ハーメルの葛藤で感動できたし 速攻生徒会/小川雅史 格ゲーや特撮への数々のオマージュというかネタが楽しい作品。 しかし侮ること無かれ。 鉄腕師団編の格ゲーのシステムやキャラ性能を引き合いに出した展開は驚愕と戦慄を与えられた。その上での結論は最高に清々しかった。すげー作品。マジで。 俺たちのフィールド/村枝賢一 スポーツ漫画からも何かひとつと思って。 現在「仮面ライダーSPRITS」で大人気の村枝先生が昔サンデーで描いてたサッカー漫画。 ちょうどフランスワールドカップの時に漫画の中でもワールドカップ編だったから、ものすごいシンクロを感じてたりした。 ゲッターロボ號/石川賢 ロボット漫画からも何か出しておかないと駄目だろうと思って。 ゲッターといえばゲッターロボ號。それが俺ゲッター線! 最後の地球の地軸が歪むほどの戦いと全てを飲み込む真ゲッターに終末的なモノを感じた。 終わり方がすごいスッキリしてる。これでゲッターの物語は自分の中では完全に終わっているので、その後の真ゲッターやゲッターアークは蛇足だと思う。とか言いつつコミックス買ってるし、アークの第二部描いて欲しいとか思ってるが(爆) 5.Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5名) ・・・と、おっしゃいましてもwebサイトを通しての付き合いがあるのって 親友朱鷺と隊長ぐらいなんだが(汗 あとは三割引とか? しかし、隊長のサイトには日記コーナーがないし、三割は長い文章を書くタイプじゃない上に今は夏コミ原稿で忙しいはず… なら、長い文章書くのが好きな坂口さんと 同じ漫画読んでるのに感じてることが180度違う寛徳に振ってみよう …リアル世界の知り合いばっかりw これはスルーしてもいいらしいよ〜 |
| << 前記事(2005/07/10) | ブログのトップへ | 後記事(2005/07/12) >> |